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品質信頼性を追求
10年間ノントラブル




上位PCから予めティーチングしたカメラのポジション、ズームを記録して、定刻に指定の位置に移動します。 手動操作の場合、ジョイスティックを使用して操作することも可能です。弊社にて小型監視カメラ制御装置の 装置及びソフトウエアを製作しました。全国、北海道から沖縄まで納品しました。 恒温層による温度サイクル試験振動試験を行い、細心の注意を払って製作した制御装置は、10年間ノントラブルです。


関連項目
>画像処理 追跡処理
>PIDむだ時間補償シミュレーション
監視カメラ構成図

CPU部 ルネサスマイクロコンピュータのコントローラ系としては、高性能なSH2Aを使用しています。 クロック200MHzで動作します。内部RAM 128KBを搭載し、この内部RAM上でプログラムを動作させることで、 200MHzのピーク性能を引き出すことができます。
通信部 RS-232C、RS-422インタフェースを搭載し、カラーカメラ及び、上位PCとの通信を行います。 10Mbps、瞬時同相除去電圧の高いフォトカプラにて絶縁しています。 ESD保護として、±15KV HUMAN BODY MODELのRS-232C用IC、 ±12KV HUMAN BODY MODELのRS-422用ICを採用します。
高速I/O 入出力共、10Mbps、瞬時同相除去電圧の高いフォトカプラを採用し、レンズ位置指令、 また、エンコーダA/B相の入力として使用します。
高容量出力 絶縁後、FETにてドライブし、出力電流500mAドライブ可能です。
センサー入力部 異常信号の入力 DC24V/12V/5V 10mA。
小型モータドライブ 今回使用した小型モータの通常動作電流は、±30mAです。 モータの最大ドライブ電流は、AMPの小型化の為、70~90mA程度に制限します。 モータドライブ回路がGNDへショートした時、電源DC12Vで、 出力電流90mA時のモータドライブ回路の消費電力は、1.08Wとなります。 トランジスタが破壊するジャンクション温度150℃まで50℃以上のマージンがあります。
A/D部 サーミスタを採用して、装置内の温度計測を行っています。
一定以上の温度のみ、FANを駆動しています。
電源 DC24V単一、DC12V単一入力可。


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